ジャム作り

ブルーベリープロジェクト

八王子市は陣馬山の麓にせっかく無農薬で大切に育てられたのに摘みきれないブルーベリーがたくさんありました。ここのおいしいブルーベリー全部がちゃんと誰かの手に渡るようにみんなで摘みに行くことにしました。
そして摘み取ったブルーベリーをジャムにしよう。それが結の会のジャム作りの始まりでした

ジャムを売っていくためには、1種類だけでは売れません。
「びんづめ屋」を立ち上げすべてオリジナルレシピの
果物の魅力のたっぷり詰まったジャムを作っています。
無農薬、減農薬の八王子産の果物を中心にしながら、
地方の特色を生かした安心な果物も取り入れた
バラエティー豊かなジャムです

びんづめ屋のジャム作りは結の会みんなで作り上げています。厨房に入らない人も、畑でがんばったり、
出来上がってからもラベル作りやラベルを貼る仕事、倉庫に入れたり、納品したり、いろいろな仕事に取り組んでいます。一つ一つの仕事のやり方、環境を工夫して、より多くの人が係われるようになりました

ジャムを煮ているところ
大きな銅鍋で作っています
一回にできる量は種類によっても違いますが
25~40本くらいです。
真空キャッパーを使って
真空キャッパーを使って真空にしながらキャップを占めていきます。
製品写真
完成です

カカオ計量中
計量もバッチリ
ラベリング作業
ラベルをするのも得意な人がいます
スタッフよりもきれいに仕上げます
ショップ
色々なお店で扱ってくれています
農園管理の仕事も頑張っています。特に剪定の仕事は、その年の収穫を左右する大切な仕事です。
ここ数年はどんどん実も大きくなり、おいしくなってきました。
7月、8月大きな実をつけます。 一つ一つていねいに摘み取ります。
①2月~3月の間に剪定を行います。
下草を刈ったり、剪定をしたり、一年中仕事があり

ジャムを気に入ってくれて、おいてくれるお店もふえてきました
イベントにもお声がかかるようになりました